半歩先行く技術と商品力で未来を創る

企業理念

マネジメントメンバー

代表取締役 CEO 星 彰治(Shoji Hoshi)

私は2021年3月に、自ら代表取締役を務める法人で当社に出資したのを機に、当社の非常勤取締役に就任しました。取締役に就任して以来、当社の経営を側面から支えて参りましたが、この度、2026年3月26日付で代表取締役CEOに就任いたしました。

当社は2026年4月に事業再生ADRが終結したとはいえ、依然として財務基盤が弱い状況にあり、早期の収益基盤確立が喫緊の課題です。

私はこれまでの事業会社経営で培った経験を最大限に活かし、当社の抜本的な改革を主導して参ります。CEOとしての私の使命は、「収益構造の再構築」と「事業ポートフォリオの選択と集中」です。

具体的な取り組みとして、既存の顧客基盤を背景とした高収益事業へ、営業力と経営資源を集中投下し、即効性のある業績向上に努めます。

また、これまでに着手した新規事業については、その成長性と収益性を厳格に評価し、経営資源を最も効率的に配分する構造へと作り変えます。あわせて、当社が持つ資本的・人的なネットワークを再定義し、強みを持つパートナー企業との協業を深化させることで、潜在化していたリソースの活性化を図ります。

私たちは今、「成長投資フェーズ」から「収益基盤の確立と資本効率の改善を重視するフェーズ」へと大きく舵を切ります。不退転の決意で企業価値の一層の向上に取り組んで参りますので、株主・投資家の皆様、ならびにお取引先様におかれましては、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

星 彰治

星彰治

代表取締役社長兼CFO 小峰 衛(Mamoru Komine)

私は2020年4月に取締役に就任し、財務・資本政策の面から経営を補完し、当社の経営に携わって参りました。この度、2026年3月26日付で代表取締役社長兼CFOという重責を担うこととなりました。

当社の最優先課題は、事業再生ADRの早期終結、および「継続企業の前提に関する注記」の早期解消による信用力の回復です 。

私は社長兼CFOとして、「財務基盤の健全化」と「収益性と資本効率の両立」を徹底して追求して参ります。

あわせて、ガバナンスの強化と透明性の高い情報開示を通じて、対外的な信用力を高め、市場からの信頼を一つひとつ積み上げていく所存です。新体制では、星CEOが戦略の方向性を示し、私が財務と執行の面からそれを支える強固な2代表制を敷いております。

また、前社長の渡邉も取締役に留任し、全役職員がチーム一丸となってこの難局を乗り越えて参ります。皆様からの信頼に応えうる企業へと再生すべく、誠心誠意取り組んで参ります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

小峰衛

小峰衛

取締役 渡邉 敏行(Toshiyuki Watanabe)

代表取締役を退任し、取締役として新たな立場から株式会社倉元製作所の未来創造に引き続き挑戦してまいります。
当社はこれまで培ってきたガラス・石英技術を基盤に、ペロブスカイト太陽電池という次世代エネルギー分野へ大きく踏み出しています。
変化を恐れず、世界に通用する技術と事業を創り上げることで、新たな価値を社会に提供してまいります。今後も現場と共に、挑戦と成長を加速させてまいります。

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取締役 王 馳 (Wang Chi )

私は、常に女性特有な目線での経営を心掛けており、多様性に基づく創造性とイノベーション、そしてホリステックなアプローチを心掛けてまいりました。私共は、AIとIOTを融合したより強力な技術で、「人間生活」、「社会インフラ」、「ビジネス領域」の効率を改善して品質を高めることを目指すソリューション事業を展開しております。 昨今、日本における人口の減少と少子高齢化の進行が大きな社会問題となっております。このような社会問題は、私共に託されたミッションであると認識しており、社員一丸となって問題解決に取り組んでおります。 これこそが、私自身が掲げる「未来に向けた価値の創造」につながるものと考えて行動していく所存であります。 今後は、新たなる価値創造を目指してスマートテクノロジーを活用した社会環境に変革をもたらす製品を展開してまいります。 皆様、私共の活躍をご期待ください。

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取締役 江幡 誠 (Makoto Ebata )

これからの時代において、私たちは自らの存在意義と競争力をいかに維持していくかを深く考えなければなりません。

私はコンサルタントとして、長年にわたりクライアントと直接向き合ってきました。

今後は、その現場での経験を活かし、ロボット事業における販売体制の構築に努めてまいります。

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取締役(社外) 本郷 邦夫(Kunio Hongo)

本郷邦夫 社外取締役

監査役(常勤) 浦勇 和也(Kazuya Uraisami)

監査役として、取締役の職務執行をしっかりと監査し、当社の健全な経営、株主の利益の維持拡大にいささかでも貢献させて頂きたいと願っています。

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監査役 北井 徹(Toru Kitai)

会社の健全な成長に寄与したいと考えています。

北井徹 監査役

監査役(社外) 菊池 紀子 (Noriko Kikuchi)

企業の健全な経営や財務状況の透明性を保つため、これまでの知識や経験を活かし企業の持続可能な成長と価値向上に貢献できるよう努めてまいります。

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執行役員 統括本部長 宮澤 浩二(Kouji Miyazawa)

半導体業界に欠かせない素材・石英硝子(SiO2)・シリコン(Si)・炭化ケイ素(SiC)の加工に携わって40年以上と長きに渡り、汎用機械、CNC機械、石英溶接火加工等、様々な技術にも精通してきた実績と、世界の石英素材メーカー、加工業界でも幅広い人脈があり今後のビジネス展開への拡充を目指します。

宮澤浩二

執行役員 統括本部長 久保田 徹(Toru Kubota)

「時代の半歩先に行く」という経営理念の下、私たちが提供させていただいているDX支援ツールLARKが、より皆様の身近な存在になるべく、システム内容の向上や最新AI技術の導入、また市場調査やマーケットの開拓などに、総力でもって取り組んでまいりました。
私たちが提供させていただいているLARKが、皆様一人ひとりの快適な未来へつながっていく、その強い想いを持ってこれからも日々あらゆる事業に邁進していく所存です。
今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

久保田徹

執行役員 工場管理部長 三浦 徹(Toru Miura) 

これまでのご縁や経験を大切にしながら、微力ではございますが事業の発展に貢献してまいりたいと考えております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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